「禁忌薬は血圧の薬」と誤認 抗菌薬処方、患者の難病発症で病院会見
三重県桑名市の地方独立行政法人・桑名市総合医療センターで、患者への薬の処方を誤り、患者が重篤な難病を発症し死亡した問題で、患者のカルテ上には過去の薬のアレルギー歴が明記されていたが、その薬を血圧の薬だと思い込んだため、処方ミスにつながったことがわかった。センターの山田典一病院長らが21日、記者会見で明らかにした。
出典: 朝日新聞デジタル
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三重県桑名市の地方独立行政法人・桑名市総合医療センターで、患者への薬の処方を誤り、患者が重篤な難病を発症し死亡した問題で、患者のカルテ上には過去の薬のアレルギー歴が明記されていたが、その薬を血圧の薬だと思い込んだため、処方ミスにつながったことがわかった。センターの山田典一病院長らが21日、記者会見で明らかにした。