浪江・津島訴訟、原告団が和解案を承認 除染と年1ミリシーベルト以下目標を提案へ
福島第一原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民らが国と東電に原状回復を求める訴訟で、原告団が和解案提出を承認した。津島地区の除染を国の責任で進め、年間被ばく線量を1ミリシーベルト以下に下げることなどが柱。6月中に提出し、10月16日の控訴審判決を前に合意を探る。
出典: 朝日新聞デジタル
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福島第一原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民らが国と東電に原状回復を求める訴訟で、原告団が和解案提出を承認した。津島地区の除染を国の責任で進め、年間被ばく線量を1ミリシーベルト以下に下げることなどが柱。6月中に提出し、10月16日の控訴審判決を前に合意を探る。