ロシア軍の最新ミサイル「オレシニク」が誤爆か ウクライナ東部の支配地域
米シンクタンク戦争研究所は25日、ロシア軍が24日に使用した最新式中距離弾道ミサイル「オレシニク」1発が誤作動し、ウクライナ東部ドネツク州のロシア側支配地域に落下した可能性があると分析した。ウクライナ側の公開情報に基づいており、ロシア軍の配置先に落下したとの見方も出ている。
出典: 産経ニュース国際
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米シンクタンク戦争研究所は25日、ロシア軍が24日に使用した最新式中距離弾道ミサイル「オレシニク」1発が誤作動し、ウクライナ東部ドネツク州のロシア側支配地域に落下した可能性があると分析した。ウクライナ側の公開情報に基づいており、ロシア軍の配置先に落下したとの見方も出ている。