NY原油続伸、93ドル台 米イラン協議に不透明感
2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比1・60ドル高の1バレル=93・76ドルで取引を終えた。米国とイランの戦闘終結に向けた協議を巡る不透明感を背景に、買い注文が優勢となった。
出典: 産経ニュース経済
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2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比1・60ドル高の1バレル=93・76ドルで取引を終えた。米国とイランの戦闘終結に向けた協議を巡る不透明感を背景に、買い注文が優勢となった。