薬の処方ミス、難病発症し患者死亡 カルテのアレルギー歴確認怠る
三重県桑名市の地方独立行政法人・桑名市総合医療センターが、気管支ぜんそくの60代の男性患者に対し、過去にアレルギーを発症したため投与してはならないとされる薬を処方し、男性が副作用とみられる難病を発症して死亡していたことが、センターへの取材でわかった。カルテに明記された薬剤アレルギー歴を確認せず処方したという。
出典: 朝日新聞デジタル
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三重県桑名市の地方独立行政法人・桑名市総合医療センターが、気管支ぜんそくの60代の男性患者に対し、過去にアレルギーを発症したため投与してはならないとされる薬を処方し、男性が副作用とみられる難病を発症して死亡していたことが、センターへの取材でわかった。カルテに明記された薬剤アレルギー歴を確認せず処方したという。