ロシアが核ミサイル発射訓練、NATOなど威圧 プーチン氏は核戦力の増強方針示す
ロシア国防省は21日、19日に開始した核戦力部隊の大規模演習の一環として、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ヤルス」や極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」、潜水艦発射型の弾道ミサイル(SLBM)「シネワ」などの発射訓練を行ったと発表した。同盟を結ぶ隣国ベラルーシでもロシアが配備した短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」の発射訓練が行われた。
出典: 産経ニュース国際
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