大阪万博のEVバス、「墓場」から移送始まる 不具合相次ぎ使用断念
大阪・関西万博の会場などで使われていた電気自動車(EV)バスの移送が18日に始まった。大阪メトロは、車両トラブルによる事故が相次いだため、全190台の使用を断念しており、昨年12月以降、SNS上で「墓場」と呼ばれていた大阪市城東区の敷地内に100台以上を止めていた。
出典: 朝日新聞デジタル / 朝日新聞デジタル
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大阪・関西万博の会場などで使われていた電気自動車(EV)バスの移送が18日に始まった。大阪メトロは、車両トラブルによる事故が相次いだため、全190台の使用を断念しており、昨年12月以降、SNS上で「墓場」と呼ばれていた大阪市城東区の敷地内に100台以上を止めていた。