カストロ元議長を“30年前の事件”で起訴 キューバへ圧力強めるアメリカ 市民困窮
アメリカの隣に位置するキューバは、トランプ政権によって石油の供給が絶たれ、首都・ハバナでは電気が“1日に2〜3時間”しか使えない状況が続いています。キューバへの兵糧攻めを続けるトランプ政権は、30年前の事件をめぐってラウル・カストロ元議長を起訴し、社会主義体制の転換へと一気に圧力を強めています。
出典: テレ朝NEWS国際
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アメリカの隣に位置するキューバは、トランプ政権によって石油の供給が絶たれ、首都・ハバナでは電気が“1日に2〜3時間”しか使えない状況が続いています。キューバへの兵糧攻めを続けるトランプ政権は、30年前の事件をめぐってラウル・カストロ元議長を起訴し、社会主義体制の転換へと一気に圧力を強めています。