軽井沢のバス事故、運行会社社長らに二審も実刑判決 無罪主張退ける
長野県軽井沢町で10年前に15人が死亡し、26人が重軽傷を負ったバス転落事故で、業務上過失致死傷罪に問われたバス運行会社社長の高橋美作被告(64)と運行管理者だった荒井強被告(57)の控訴審判決が22日、東京高裁(吉崎佳弥裁判長)であった。判決は高橋被告を禁錮3年、荒井被告を禁錮4年の実刑とした一審・長野地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。
出典: 朝日新聞デジタル
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